テレビボードを無垢材のものにするメリット

木材には様々な種類がありますが、無垢材とそれ以外のものに分けることができます。無垢材とは、気をそのままカットして板にして使用するものであり、余計な手を加えていないため、木本来の温まりや味わいを生かすことができ、重厚感があります。一方で無垢材以外のものには、ベニヤ板や合板などがあり、構造上何枚も板を張り合わせていたりするため、張り合わせた場所は層になっており見た目が悪かったり、耐久性が弱かったりします。無垢材は、張り合わせているわけではないため剥がれることがないため丈夫であり、長く使用することができます。その他にも、木目もはっきりと見え木のぬくもりを十分楽しませてくれます。このような特徴があるため、テレビボードに使用しても、長く使うことができます。

テレビボードにすると何がいいのか

テレビは使用するサイズにもよりますが、大きくなるほど重くなるものであるため、テレビボードはその重さに耐えることができる丈夫さが必要になります。その際に、ベニヤ板や合板などでは、古くなると張り合わせた場所が剥がれてきたり、天板が重さに耐え切れずにしなってきて、扉が擦れたり開け閉めができなくなることもあります。しかし、無垢材を天板に利用しているテレビボードでは、中が空洞ではなく木が詰まっているため、丈夫であるため耐久性に優れたものになります。また、テレビは無機質であるため設置している場所を味気ないものにしがちですが、無垢材のテレビボードを利用することによって、温かみを与え柔らかい雰囲気を取り入れることができます。そして使い込めば使い込むほど、味わいが増していきます。

無垢材のテレビボードの手入れの仕方

無垢材は丈夫なため長い年月使用することが出来るものになりますが、長く使用するためキズや汚れが付きやすいもになります。キズは仕方ないものになりますが、汚れなどは普段から手入れをすることで落とすことができ、きちんと手入れをすることで長くきれいな状態を保つことが出来ます。テレビボードではそこまでないですが、食べ物や飲み物をこぼしてしまったときは、乾いた雑巾ですぐに拭き取ります。普段からも固く絞った雑巾で汚れがつかなくなるまで、拭くことも手入れの一つになります。また頑固な汚れや凹みに反りなどが木になる場合には、その部分を紙やすりで削ることもできます。その際は荒めのもので削っていき、細かい目のもので仕上げるようにしましょう。 そしてその後は、オイルやワックスをかけてコーティングするようにします。