無垢材のテレビボードとはどんなものかを紹介します

無垢材のテレビボードは、合板やベニヤ等を使ったテレビボードとは異なる深い風合いを持っています。木の持つ良い質感が存分に引き出されているだけでなく、長く使い続けていける耐久性の高さがあるものです。使いこむほど色艶が増して魅力的な見栄えになっていきますから、良いインテリアとして長く屋内に置いておけるでしょう。アンティークがあまり好きではないという場合は、表面を削って新品に近い見栄えに戻せます。アンティークとして育てていくのも、ある程度年月が経ったら削ってまた新しい風合いを楽しむのも魅力のある選択です。どちらか好きな方を選べるのは、無垢材のテレビボードのオーナーの特権と言えます。トラブルが起きた時も修復をしてもらいやすく、良いものを時間をかけて更に良くしていく、そして長く使っていきたいと考えている方にとって良い選択肢になります。

無垢材のテレビボードは1点物の魅力がある

無垢材のテレビボードの優れた特徴として、まず木目の違いがあります。突板を利用して作られた製品は木目が綺麗に揃っており、独自の魅力と言えるでしょう。無垢材の場合は木目が不揃いとなっています。不揃いの木目は無垢材の欠点に思えるかもしれませんが、突板では生み出せない木目の模様が綺麗な外観を生み出すものです。次に、無垢材のテレビボードには独特の香りがあります。天然木が持つ香りは気持ちをリラックスさせてくれる心地よいものとして楽しめるでしょう。リビングに置いておけば、毎日家族が集まる場所を家族皆にとって気持ちの良い空間にする事ができます。この他にも、ホルムアルデヒド等のシックハウス症候群の原因になる物質を出さない点も、優れた特徴の1つです。大型のテレビボードを居間に置いても、不快な臭いがせず快適な利用ができます。

無垢材のテレビボードにおすすめの木

無垢材のテレビボードを作る際は、好みの木を選んで注文する事が大切です。木によって外観が大きく異なり、特にアンティークへと育てていく上では変化した後の風合いも重要です。例えば、スギで製作すると清涼感のある明るい雰囲気になります。昔から見た目の綺麗なところは定評のある木材であり、多くの方にとって好ましい木材として使えます。また、檜は独特の芳香を楽しめる木材となっています。水に強い特徴がありますので、無垢材特有の水をこぼすトラブルにも比較的強いものです。経年変化を楽しみたいと考えている方には、ウォルナットやチェリーがおすすめになります。ウォルナットは徐々に赤みを帯びた明るい色合いへ変化していく木材です。チェリーは深みのある独特のオレンジ色に変化していくものです。

直線を基調としたデザインの中に匠の技と無垢材の持つ優しさを表現した「ダン」シリーズがあります。 家具蔵のキッチンには、フルオーダー対応にて製作するキッチンプログレスとお求めしやすい価格と使い勝手のいい規格のベーシックタイプがあります。 家具販売において、工場直営店開店より全国5万件以上のお客様にご愛用いただいております。 創業60年以上の実績と、工場直営の店舗展開です。 無垢のテレビボードも販売中!KAGURAなら材質も選べる